確認と計測

ヘッド側の容積計測ができたので続いてシリンダー側の容積計測をしていきますが

シリンダー側を計測するには圧縮上死点から精確に10.00mmピストンを下げる必要があります

そのためにまずはエンジンを組んでいきます

 

 

クランクケースの中のバリをきれいに取り、しっかり洗浄してから

サービスマニュアルを参考にプラスチゲージを用いクランクメタルとコンロッドメタルを選定

 

準備が整ったら順番にパーツを組んでいきます

 

 

もう十数年開ける必要のないエンジンに仕上げるために細やかな部分にも気を配り

確認と計測を繰り返し丁寧にエンジンを組み立てて行きます

 

 

M様、作業進んでおります

今しばらく楽しみにお待ちください