今回はフロントフォークのお話です。
Zやゼファーに限らず、純正やリプロのインナーチューブは非常に錆びやすいクロムめっきがされています
保管状態によっては2年ぐらいで錆びてしまいます。
錆びたフロントフォークのインナーチューブは磨いても何の解決にもなりません。
交換または再メッキ
純正交換してもまた錆びます。
そこで
錆びにくくて、摺動抵抗が少ないDLCコーティング!

分かり易く簡単に説明したいのですが、言いたい事もあり…(悩めるおじさん)
DLCインナーチューブをなるべく簡単説明します!
加工工程は、
まず、純正インナーチューブの通常クロウめっきを剝がし
その後、硬質クロムめっき加工を行い、
最終的にDLCコーティングで錆びにくく、低摩擦係数のナノレベルの薄膜を作り
完成です。

アウターチューブも黒くしたのでめっちゃカッコいい!
DLCインナーチューブを、一言でまとめると
「カッコいい!!」って事です笑
興味のある方お問い合わせください。
